夢・将来像?
- HCI関連の研究室に配属されている(2026年度)
- やはり「可搬性の高い環境を作る」ことをテーマとしたい
- どこでも同じ環境にアクセス
- 複数環境で同じ環境を構築したくない
- 状況に関係なく、情報(e.g. タスク管理用のToDoリスト、datetime)の閲覧・加工
- スマホを取り出さずにToDoリストへアクセスできれば、すぐにタスクを追加できて忘れにくくなる
- 中断した作業を任意の場所で即座に再開!
- 家でやっていた作業を、電車の中で続ける;席が空いていないなど、従来であればノートPCを開けない状況でも作業ができると良い
- どこでも同じ環境にアクセス
- いろいろな関心も、結局はこれを実現するための道具であるような気がしてきた
- xR→ARやVRで仮想的な空間を作ることで、一般的に生産性を高めるとされているマルチモニタをどこでも再現できる
- マルチモニタは表示機器(それこそモニタとか)を持ち運ばなければならず、必然的に可搬性が下がる
- 物理デバイスに頼らないとか
- selection technique→xR空間での作業効率が上がると、うれしい
- テキスト入力→カメラ等の豊富なセンサ類が搭載されていがちなHMDで、ハンドトラッキングなり何なりを用いてテキスト入力を行えるようになれば、物理デバイスであるキーボードを持ち運ぶ必要がなくなる
- xR→ARやVRで仮想的な空間を作ることで、一般的に生産性を高めるとされているマルチモニタをどこでも再現できる
具体的に何をやる?何が行われていない?
- xR空間にウィンドウを表示して操作する、程度は当然のように前例がある
- Window on the World (UIST ‘93), The Personal Cockpit (CHI ‘14), WindowSpace (ISS (ACM PACMHCI) ‘25)
- 物理キーボードやマウスを前提としているため、物理平面が必要 少なくとも(平らではないとしても)置き場所が必要 たとえば着座状態なら膝の上に置いても良いが、これだと座っているときしか操作できない
- デバイスを使わないポインティング(マウス入力)
- デバイスを使わないキーボード入力
- 単に「文字入力」だとキーボードショートカット等が難しくなりそうなので、あえて「キーボード入力」と表現している
- HMDが重くて疲れる
- 疲れたら2Dデスクトップ環境に遷移できるようにすればいいのでは?→Zwin
- 3D空間ならではの難しさ
- ポインティングにレイキャストを使うとき、もし複数のオブジェクトと交差したら、ユーザが本当に選択したいものをこの中から選ばないといけない