巷で囁かれている、「AIで人間の仕事を全部置き換える」というほどではなく、日常作業の面倒な動作を簡略化するという意味
なぜ減らす?
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日常の一瞬が便利になれば、人生は豊かになるはず!と思って生きている
- 面倒な作業が減ったら、一瞬くらいは便利になるんじゃない?
- それが日常的に行う作業であれば、その一瞬が積み重なっていく
- 怠惰を大事に
- 例えばIoTはまさにこれで、例えば「家に帰ってきたら自動で電気がつく仕組み」があれば、人間は「電気をつける」という行動をする必要がない
- エアコンつけたいな~と思った時、まずリモコンを探して、見つけたらボタンを押してリモコンをつけ、またリモコンを戻す・・・って面倒じゃないですか?
- 「リモコンを探す」の部分は同じ位置に置けば解決?
- 人間に「リモコンを同じ場所に置かないと・・・」なんて事を考えさせるな
- スマホのランチャーからリモコンアプリを起動して(iPhoneならコントロールセンターとかあるよね)すぐオンにできたら良いよね
- スマホがどこにあるかわからなくなる可能性は・・・?
- 「リモコンを探す」の部分は同じ位置に置けば解決?
- つまり環境が人間の意図を汲んで動いて欲しい、ということ?
- 環境じゃなくても良いが、人間が自身の意図を実現させるための手間は最小化されるべきである
- スイッチを押しただけで照明がついたほうが良いし、スイッチがあるところまで移動しなくてもリモコンのボタンを押しただけで照明がついた方が良いし、家に帰ってきたら自動で照明がついたほうが良い
- 環境じゃなくても良いが、人間が自身の意図を実現させるための手間は最小化されるべきである
- 面倒な作業が減ったら、一瞬くらいは便利になるんじゃない?
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そもそも人間は愚かである
- 記憶力が悪い;短期記憶の信頼性が低い
- タスク管理を脳内で完結させられるほど優れていない
- 忘れてしまうので
- ToDoリストという形で、外部記憶装置に記憶させておかなければいけない
- 似たような話で、
- 「何かをずっと覚えておく」というのは “人間のやること” ではない!
- というわけで、例えば唐突に何らかのアイデアが浮かんだら、メモをとる必要がありますね?ではメモアプリに追加しましょう。まずスマホをポケットから取り出して、ロックを解除し、ランチャーからメモアプリを探して、起動して、メモを新規作成するなり既存のメモを開くなりして、アイデアを入力して追加します。これで外部記憶に成功しましたね!
- 長い!!!
- こんなことしているうちにアイデアを忘れたらどうする
- なにかアイデアを思いついた時、どこでも即座にアイデアを記録できるようにしている、という話をしていた偉大なクリエイターがいた気がする
- ToDo : 誰だっけ?
- なにかアイデアを思いついた時、どこでも即座にアイデアを記録できるようにしている、という話をしていた偉大なクリエイターがいた気がする
- あるタイミングで、自分がやるべきことを確認して整理する必要が発生しました。ではToDoリストを確認しましょう。ではまずスマホをポケットから……(以下略)
- というわけで、例えば唐突に何らかのアイデアが浮かんだら、メモをとる必要がありますね?ではメモアプリに追加しましょう。まずスマホをポケットから取り出して、ロックを解除し、ランチャーからメモアプリを探して、起動して、メモを新規作成するなり既存のメモを開くなりして、アイデアを入力して追加します。これで外部記憶に成功しましたね!
- 例えばToDo管理の話で、タスクの追加&確認という作業が楽になったら、人生が豊かにならないかな
- タスク管理を脳内で完結させられるほど優れていない
- 記憶力が悪い;短期記憶の信頼性が低い
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常に身につけておくことが当たり前なデバイスは必要じゃないですか??
- 家をスマートホーム化して、スマホで家の鍵を開けられるようにしよう!→スマホを部屋に忘れたら……?かつ一人暮らしだったら……??
- ずっと身につけているデバイスで
- 時刻を確認するために、通知を確認するために、スマートフォンをポケット等から取り出すのは面倒
- Xiaomi Bandで部分的に解決できる
- これがあるおかげで、タイマーをつけるためだけにわざわざスマホ持ち運んで、電源ボタンを押して、アプリ起動して~とする必要がなくなり、すごく便利になった
- 過去の体験:寮だと部屋から洗濯機の音が聞こえないので、洗濯機をスタートした直後にタイマーをつけないと忘れる
- わざわざ部屋を出る前に「あ、スマホ持っていかないと」とか考えて引き返したくない
- 過去の体験:寮だと部屋から洗濯機の音が聞こえないので、洗濯機をスタートした直後にタイマーをつけないと忘れる
- これがあるおかげで、タイマーをつけるためだけにわざわざスマホ持ち運んで、電源ボタンを押して、アプリ起動して~とする必要がなくなり、すごく便利になった
- 僕にとっての「常に身につけておくことが当たり前なデバイス」とは、正にXiaomi Bandのこと
- 入浴時・充電時・期末試験などの装着が禁止されているタイミングを除き、あらゆる場面で装着している
- ただし、それでも「腕を上げて画面を見る」というプロセスは発生する
- 時間くらい視界の端とかに常時表示させてもいいんじゃないの?
- 視界の端にトースト通知が見えてほしい
- Xiaomi Bandで部分的に解決できる
- 前述のタスク管理の例も解決される
- ToDoリストは視界に表示されていてほしい
- ToDo管理アプリ立ち上げの直前まで、つまりスマホを取り出してロック解除する等のプロセスを全てカットできる
- 家をスマートホーム化して、スマホで家の鍵を開けられるようにしよう!→スマホを部屋に忘れたら……?かつ一人暮らしだったら……??
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つまり、スマートグラス・MRグラスによって、可搬性の高い環境を作る必要性が生まれる
- 常に情報(e.g. ToDoリスト)へのRead/Writeが出来なくてはならない
- ウエアラブルな端末で、常にアクセス可能な (=可搬性の高い) 環境を「身につける」
- そしてそれは、可能な限り短い時間で行えるようにする必要がある
- 常に情報(e.g. ToDoリスト)へのRead/Writeが出来なくてはならない
人間のやることって何?解決策は?
- 記憶
- やるべきタスクを記憶する
- ToDoアプリ
- 突発的に思い浮かんだことをまとめる
- iPadのクイックメモ
- やるべきタスクを記憶する
- 日常的コンテキストスイッチ
- 前述の「時計を確認するために(現在の行動を中断して)スマホを取り出す」というのは、「現在の行動」から「時刻確認」へのコンテキストスイッチを行っているといえる
- 作業がPCで行うものであれば、タスクバーに時刻が表示されているかもしれず、そうするとコンテキストスイッチは最小化できる
- 記憶を永続化させようとする過程で記憶が飛んでしまうのは、コンテキストスイッチの過程で発生するインタラクションに頭のリソースを割く必要があるから
- だから、メモアプリやToDoアプリを開くまでのインタラクションは少ない方が良い
- スマホを取り出してロックを解除して……なんてやってられない
- 机の上に常時ペンと紙があれば良いが、机から離れていたら?
- やはり「いつでも視界内にメモアプリを召喚できる環境」を持ち運んだほうが良い
- (上と同じことを言っていないか?)
- だから、メモアプリやToDoアプリを開くまでのインタラクションは少ない方が良い
- 前述の「時計を確認するために(現在の行動を中断して)スマホを取り出す」というのは、「現在の行動」から「時刻確認」へのコンテキストスイッチを行っているといえる
- 運動
- スポーツ的な文脈ではなく、腕や足を動かすこと
- 「肉体的負担」と言うべきか
- 移動とは違うのか?
- インタラクションのために腕を動かす量は小さければ小さいほど良い
- スポーツ的な文脈ではなく、腕や足を動かすこと
- 移動
- 徒歩
- 散歩は含まれない あくまで移動手段としての、歩くという動作
- なるべくきえたほうがいい
- 公共交通機関
- 電車、新幹線、バス、その他
- 移動するために駅まで移動する(???)
- 自家用車
- 徒歩
- 待機
- 電車来るまで待つ
- 宅配を待つ
・・・ここまで書いたのはかなり抽象的なもの
もっとしょうもなかったり、具体的だったりしてもいい
- 郵便物が届いたかどうか確認するためにポストに行く
- 移動に属してる
- 通知を確認するためにスマホを取り出す
- Mi bandである程度解決
- ただ、腕を動かす必要はある
- 視界にパッとトースト通知来たらいいんだけど