ある1つ以上の食料によって構成されたグループを摂取することによって得られる体験。
……と定義して良いだろうか?
- 例:ポイフル
- 箱の内容を摂取することで得られる体験がそう
- 箱の中身すべてが、「食事体験を作り出すグループ」の構成要素である
- 一般に、複数フレーバーによって構成される菓子は、その菓子の販売単位が「食事体験を作り出すグループ」になるのではないだろうか
- サクマドロップスは缶すべてですよね
- 一般に、複数フレーバーによって構成される菓子は、その菓子の販売単位が「食事体験を作り出すグループ」になるのではないだろうか
- 中身を(すべて)食べることによって得られる体験の総和が「食事体験」となる
- ところで複数フレーバーであっても、例えば個包装なら全てを食べることってないですよね?そういうときの食事体験はどうなる?
- 摂取時間が連続である必要はないのでは?後述
- ところで複数フレーバーであっても、例えば個包装なら全てを食べることってないですよね?そういうときの食事体験はどうなる?
- 箱の中身すべてが、「食事体験を作り出すグループ」の構成要素である
- 僕がポイフルに期待する食事体験は「甘さ」であり、故にレモン味はその期待から乖離している
- 箱の内容を摂取することで得られる体験がそう
- 例:コース料理
- 例:コーヒーを飲みながら甘いものを食べる
- 食事体験を作り出すグループの構成要素は、コーヒーと「甘いもの」
- 僕がこのグループに期待する食事体験は「苦さと甘さ」
- 苦みに対するある種の「緩和」かも?
- というほど苦みが嫌いな自覚はないが
- 逆に、甘みを「緩和」しているという可能性
- 苦みに対するある種の「緩和」かも?
- 例:蓮根が混入したサラダ
- サラダに期待している食事体験について言語化できないが、蓮根的な硬さは期待していないと思う
- 例:カレーライスを均等になるよう混ぜる人
- 「食事において味は均一であってほしい」と言いながらカレーライスを混ぜるなどする人間がいるらしい
- その人は、カレーライスに対して均一性を期待しているといえる
- 食事体験が連続であり、かつ至る所で同等であることを期待している?
- そんな至る所で微分可能みたいな表現をされても
- 食事体験が連続であり、かつ至る所で同等であることを期待している?
- 例:ロッテのチョコレートアソート
- {ミルク, ハイミルク, ブラック} チョコレートとクランキーの4種からなる
- ガーナ&クランキーシェアパックというらしい
- 枚数は2024年時点で計32枚、つまり各フレーバー8枚
- 減りそ~(しらんけど)
- 僕はこれが好きでよく買うのだけれど、フレーバーの好みに重みがあって、すなわち好きな順にハイミルク >= ミルク > ブラック >>>>> クランキー
- ブラックは単体で美味しいけどコーヒーに合わない
- 思い出し:僕がコーヒーとチョコレート(甘いもの)に期待する食事体験は、苦さと甘さ
- ブラックチョコレートだと苦さだけになって甘さが欠損する
- 単体だと美味しいが、コーヒーと一緒に摂取しようとした際に取り出したフレーバーがこれだと、食事体験の低下を感じる
- ブラックチョコレートは食事体験を低下させる要素?
- クランキーは嫌いではないのだけれど、なんとなく異質な感じがして忌避感があるというか、なんというか
- クランキーは食事体験を低下させる要素であるといえる
- チョコレートアソートに求めているのは、食事体験の連続性?
- そんなことないと思うが、クランキーに対する忌避感を言語化できないのでどうしようもない
- ところで、ポイフルの例で言及した通り、食事体験を作り出すグループはこれら32枚のチョコレート群によって構成されているといえるが、当然この内容量を1日で食べるわけではない
- 1日2~4枚くらい食べる(日中にコーヒーと合わせて2枚、これに加えて夜に1~2枚ほど食べることがある)
- 「食事体験」は、それを構成する要素を接種する時間が連続であることを求めない
- {ミルク, ハイミルク, ブラック} チョコレートとクランキーの4種からなる
以前の「食事体験」の定義:
- (まだない 変更したら追記する)