最近、「選択肢を用意する」ことを求めるような声をよく見る気がする

これはM-1の動画に字幕をつけることを要請している人のツイート:

こういう要望に対して「お笑いを字幕で見て面白いのでしょうか」と返す意見を目にすることがよくありますが、仮に面白くなかったとしても、それを字幕を付けない理由にしてはいけないと思います。
藤岡拓太郎 (@f_takutaro) Dec 23, 2024

これは全身麻痺の人?が働けるようにする遠隔操作ロボットの文脈:

今でも、「寝たきりになっても働かないといけない世の中をつくるつもりか」と言われる事がある
違う。障害の有無を問わず様々な事情で家から出られず、働きたくとも働けない人達がいる

問題なのは”選択肢がないこと”だ
その選択肢を増やすため、我々は研究しているのである

吉藤オリィ (@origamicat) Dec 22, 2025

  • アクセシビリティ の文脈?
    • Twitter におけるその用いられ方で論争が起きがちな alt属性 もその一つだと思う
      • というか、なぜ「選択肢を用意する」ことを求める声をよく見るのかといえば、まさにこのalt属性の適正利用を呼びかけている人がいるからだと思う
  • 選択的夫婦別姓制度もこの文脈で言及されることが多い
    • 「選択的」という言葉が示しているとおり、夫婦が別の姓を選ぶことができることは、別の姓を選ばなければならないことを意味しない