スライドを作る時、SPAでリンクを踏んだ時、ページは移動する
この時、アニメーションを挿入すべきだろうか?もしそうなら、何を用いるべきか?

  • 友人曰く、「ページが移動する時にアニメーションがないと、いつページが変わったのかわからなくて混乱する」とのこと

  • ページ移動のタイミングがわかるわからないというより、明確に「ここで変わった」を示すのは良いことだと言えるだろうか?

    • ページ推移は基本的に不必要な待機だと思っている
      • TAGetherに導入したページ移動アニメーションにおいては、ロードが完了してからフェードアウトインを行っていたため、別に読み込み時間をアニメーションで緩和させているわけではない
      • スライドに読み込みの概念はないから、アニメーションしている時間は基本的にスライドが止まっている
        • まあその間に喋り続ければ良いんだけど
        • むしろそこで一呼吸置くことで発表が良くなったりする?
          • スライドの中身が連続していたらそこで呼吸を置くべきではないはず
  • ページ移動として採用すべきアニメーションは何だろうか

    • 見栄えを求めるなら図形ワイプみたいなゴテゴテしたやつで良いだろう
      • 星のカービィ スターアライズか何か(Switch原作のなにかだったはず)のアニメーションはかなり良かった
        • これはローディングを兼ねているからどれだけ時間をかけても許される(どうせアニメーションが終わってから数秒待たされるため)
      • スライドに上辺の見栄えなんかいらねえよ
        • 「このアニメーション、きれいだな」と思わせることを求められていないの意
          • きれいだなと思わせることが悪なのではなくて、ただし結果として情報伝達を阻害してしまった際、それは即座に邪悪となる
          • スライドの本質は情報伝達
    • やっぱりクロスフェード?
      • ただ、「ページが変わったタイミングを知らせたい」という前提があると考えると、クロスフェードはわかりやすいとは言えないと思う
    • 個人的に、位置や色などが著しく変貌するものは避けたい
      • 例えばPowerPointの「プッシュ」など
      • PowerPointの3D効果を用いたトランジションは全て邪悪を煮詰めた邪悪で出来ていると思っている
        • スライドが飛行機になって飛んでいくやつ、おふざけだろ……
          • 実際子供がおふざけで使うために実装した説はあるかも
      • フェードアウト→フェードインもあんまり良くない
      • いや、今やってみたけど、時間が適度に短く設定されていれば位置移動は許容できるかもしれない