UI・デザイン affordance ジェームズ・J・ギブソンによって提案された概念で、環境が人に与える意味のこと 人に限定されない可能性がある Wikipediaがわかりやすい? 取っ手付きのドアがあると、「このドアは引いて開けるという行為をアフォードする」と表現できる 取っ手がシグニファイアなのかな というより、アフォーダンスが今でいうシグニファイアのような意味で使われていた時代があり、違いを明確にするためにシグニファイアという言葉を定義したという歴史があるらしい ここでのアフォーダンスは「取っ手が人に与える、“このドアは引いて開けることができる“という意味」で、この意味をアフォードするものがシグニファイア 「ドアを引いたら開くよね」というメンタルモデルではないのか? また、木製のドアは「穴を開ける」「燃やす」のような行為を(明示的にではないが)アフォードしていると言える