- cross RealityだったりEXtended Realityだったりする?
- と言われているけれど、個人的にはplaceholderとしてのxだと思っているので小文字xで表記してる
- 間違いである可能性がかなり高い
大きく分けて3つ:
- 間違いである可能性がかなり高い
- と言われているけれど、個人的にはplaceholderとしてのxだと思っているので小文字xで表記してる
VR / Virtual Reality / 仮想現実
- コンピュータが作り出す架空の世界に没入する
- VR HMDなどを用いる
- 視野を覆って映像を表示し、頭の移動に合わせて表示する領域を切り替える
- 一番知られてそうだという偏見がある
- エンターテインメントとしての活用方法が強力であるのが一因だと思う
- 一般向けに登場した頃は、全身をトラッキングするためのカメラを部屋中に置いた上で、極めて高性能なGPUなどを搭載したパソコンと有線接続して使うのが一般的だった
- 現在はMeta QuestやPICO等に見られるように、スタンドアローンで動作するVR HMDが台頭している
AR / Augmented Reality / 拡張現実
- 後述するMRの部分集合(らしい)
- 現実世界に重ね合わせる形で情報を表示
- 現実世界の情報を、表示する情報の決定基準として用いる
- ARマーカーの写真を撮るとそこから3Dオブジェクトが生えたように見える
- マーカー式というやつ
- 机の上に3Dオブジェクトが置かれているように見える
- ARマーカーの写真を撮るとそこから3Dオブジェクトが生えたように見える
- 現実世界の情報を、表示する情報の決定基準として用いる
MR / Mixed Reality / 複合現実
-
ARとVRを複合させたようなもの
-
現実世界の3次元要素を活用した表示を行う
- 3次元要素:座標とか
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ARは現実世界の情報を「どのように表示するか」決定するために用いていたが、MRではその情報をインタラクションにも用いる
- 机の上にオブジェクトを置き、後ろに回ってオブジェクトの裏側を閲覧する
- 3Dオブジェクトを壁に向かって投げると、ARではすり抜けるが、MRでは跳ね返る
- ほんとに~?
- そもそもARなのに「3Dオブジェクトを投げる」なんてことができるのか?仮想的なオブジェクトに対してインタラクションできるのであれば、それはMRなのでは?
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Immersed社やXREAL社のグラスのように表示部が透過されているものをAR、Quest 3/ProやVision Proのようにパススルーで現実をレンダリングするものをMR、という人もいるらしい
- Augmented / Mixed という単語に照らすと妥当だと思うし、インタラクションに結びつけた定義は前述のとおり怪しいと感じているので、良い定義のように思える
- ただ、一般的ではないと思う
-
(SR; Substitutional Reality・Artificial Reality・Diminished Realityとかいうものもあるらしいけど、そもそもあまり聞かない)