pdf Presentation Controller
PDFをプレゼンテーションっぽく表示できるソフト
キーバインド
man pdfpc で見れるよ
2: ポインターモード- マウスカーソルに合わせてポインターが動く
- Ctrl+N : ノートへの書き込みを開始(Escで終了)
- Ctrl+T : タイマーのリセット
p: タイマーの停止・再開
発表ノート
以下のようなファイルを、PDFと同じディレクトリ・同じファイル名で、拡張子をpdfpcにして置いておくと、発表中にメモが見れる(e.g. slide.pdfと同じディレクトリに slide.pdfpc を置く)
{
"pdfpcFormat": 2,
"disableMarkdown": false,
"noteFontSize": 20,
"pages": [
{
"idx": 0,
"note": "note here"
}
]
}
idx は 0-indexed なページ番号
REST server
pdfpc -V で REST server が立ち上がる(デフォルトは 8088 ポート、-pで変更可)
つかいかた:
~/.config/pdfpc/pdfpcrcを作るoption rest-passwd PASSという行を作るPASSの部分は任意のパスワードにする
http://pdfpc:PASS@localhost:8088/api/heloに対してGET- 先ほど設定したパスワードでBasic認証を行う
/api/heloに対して最初にGETしたクライアントのみがRESTサーバーを経由して操作を行える
- あとはやるだけ
/api/controlに{"action": "next"}を PUT すると次のスライド{"action": "prev"}を PUT すると前のスライド- src/classes/presentation_controller.vala@add_actions() にアクションの一覧がある
src/classes/rest_server.vala を "/api/ で検索すればエンドポイントがわかる
dbus-session
dbus-send --type=method_call --session --dest=io.github.pdfpc /io/github/pdfpc io.github.pdfpc.TriggerAction string:nextで次のスライドstring:prevにすると前のスライド- 前述したとおり、 src/classes/presentation_controller.vala@add_actions() にアクションの一覧がある