Adobeの動画作成ソフトウェアで、公式による「モーショングラフィックスソフトウェア」の名の通りモーショングラフィックスVFXといったアニメーションに特化している

用語/Tips

  • コンポジション:作業単位(Premiereにおけるシーケンス)
    • AviUtlにおけるシーン?
  • シェイプレイヤーにはシェイプというまとまりがあって、その中にパスがある
    • パスというのが名前の通り頂点位置で、シェイプというグループでパス同士による切り抜きを行ったり、最終的な合成結果に塗り・線などの効果を追加する
    • これ合ってる?
  • キーフレームグラフエディタでイージングを付けることができ、これには値グラフと速度グラフの2種類がある
  • 各レイヤに「トランスフォーム」という(何?)があり、位置や回転などのキーフレームを打てる
    • 回転:Ax + B° みたいな表示で、Aは回転数・Bは角度
    • XY座標を別々にいじれるようになる「次元に分割」があるのはレイヤーの位置だけ?
      • シェイプレイヤーの各要素(シェイプやパスの位置)は次元に分割ができない
        • これで値グラフいじれないの何?
  • エフェクト等は「エフェクト&プリセット」というウィンドウから検索・追加できる
    • メインウィンドウ上部の「エフェクト (T)」からも同じメニューにアクセスできるが、検索ができないので使いづらい
    • ウィンドウ右のハンバーガーメニューを押して「アニメーションプリセットを参照」を押すと、Adobe Bridgeが立ち上がり、アニメーションプリセットのプレビューを見ることが出来る
  • 再生停止時にシークバーを元の位置に戻す際はShift+Space
    • ダルすぎるのでショートカット設定をいじった
  • シェイプレイヤーのシェイプ名を変更するときはEnter
    • レイヤーを右クリックしても名前変更の項目が出てこない
  • Uキー2回押しで、選択しているレイヤのキーフレームが打たれているプロパティとそのオブジェクトのみを表示
    • 1回押しだとプロパティのみを表示するようになるが、例えばシェイプレイヤでこれを押して「サイズ」だけのプロパティが10個くらい並ぶと絶望してしまうので
  • エクスプレッションを書いている時に値を確認したいときは throw any_value が使える
    • any_value の値がエラーとして表示される

参考サイト

AviUtl からの移行

  • 斜めブラインド(さつき氏スクリプト)
    • トランジション > ブラインド
  • 音声波形
    • 描画 > オーディオウェーブフォーム / オーディオスペクトラム
  • 極座標変換
    • ディストーション > 極座標
  • BPMグリッド