CとRustの話しか出来ないのでそれを引き合いに出す

  • C周りはUnix哲学の「ちょっとのことしかやらないソフトたくさん組み合わせればいいじゃん」をしっかり実践してる言語だと思ってる

    • コンパイルはclang、ビルドはMakefile、フォーマットはclang-format、ドキュメント生成はDoxygen
      • Makefileはmakeの設定ファイルだろというツッコミは受け付けません
        • Scrapboxのページを作るのにmakeだと広すぎてわからないかなと思って・・・
    • これは自分がわりと使う例だけど、ビルドにcmake使うこともあるし、もちろんgccも使える
    • 自由度が高いのは(もちろんデメリットもあるが)かなりのメリットだと思うので、こういうところは好き
  • RustはRustの開発チームが作ってるものでだいたい完結する

    • cargoでビルド、フォーマットはrustfmt、ドキュメント生成もcargoがやってくれる
    • Makefileとか書く必要は特になく、cargo runですべてが終わり
    • ライブラリさえもCargo.tomlに書けばcargoが勝手に引っ張ってきてくれる
    • 自由度はないかもしれない(要出典?他のを使おうとしたことがないため)
    • でも楽なのもそれはそれで良いよね